はじめに
「完熟マンゴーの食べ方」の撮影のあとに
種が残ったので、育てることにしました。

育つの?
5度以上あれば育ちます。(冬は注意!)

実はなるの?
5~6年順調に育てば、美味しいマンゴーが実のるかも?

2002年7月12日

※「育て方」のお問い合わせはご遠慮ください。



近くの園芸店で土を購入。(赤土、ぼら土、腐葉土、底石)

道具

鉢と皿は、軽くて割れない扱い易いプラスチック製を選びました。



ハサミ、スコップ、防虫剤、ネットは、便利なアイテムなので購入。

ネット

鉢の底に、ネットを敷きます。小石でもOKです。

底石

水はけを良くする為に、底石を入れてます。小石や鉢の欠片でもOKです。



土は赤土、腐葉土、ぼら土を6:3:1の割合で混ぜてます。ほら土を混ぜるのは土が固くならない様にする為です。

種出し 1

種は滑り易いので、水気を十分に取ります。くれぐれもハサミ等で手を切らない様、注意します。種は、そのまま植えてもよいのですが、殻から種を出すと早く芽が出てきます。ハサミを使い殻の縁を慎重に切ります。
コツは、外から少しづつ薄く切ることです。中の芽や根を切らない様に、注意します。

種出し 2

殻を外から少しづつ薄く切ると、隙間が見えてきます。あせらずに、殻の周りの切れ目が4分3位になるまで
カットします。無理やり開いて、殻の中の芽や根を傷めない様に、注意します。

殻の中

殻開くと、中の種が出てきます。発育が良いのものは、芽や根が育っている種もあります。

種1

ここまで育っていたとは、少し驚きました。

種2

普通は、右の種を植えます。右の種の上の方に、白い芽が少し出てる位の種です。

種植

芽のある方を上にして、種の頭が隠れる程度に植えます。芽や根がある程度、育っている場合は、種を植える穴を指で開けます。

ぼら土

水を撒くときや見た目の為に、下の土が隠れる程度にぼら土を薄く敷きました。

水撒き

ジョウロで十分に水を撒きます。若い芽や葉が枯れる恐れがあるので、高さが10cm位になる迄は日光に直接当てないことが大切です。

鉢1

種をまいて12日目、12cm位に育ちました。

鉢2

2つの鉢は、とりあえず順調に育ってます。

2002年07月17日撮影