ひゅうが農園
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2001年12月 1日(土) 詩(1)
「知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね」のCMではありませんが、

2001年、静かな話題になった?詩があります。

作者は不明です。原作は「いい話」で英文のようです。
日本のタイトルは、ちょっといい話やすてきなお話など複数の題名が存在します。
また、内容もドルが円に書きかえられています。
これは、多分、2001年3月14日 鹿児島市立谷山北中学校3年1組教室
卒業式後の学活の話(http://www4.synapse.ne.jp/eiichi-h/sotugyouhanasi.htm)
から広まったと思います。

インターネットで最初に紹介したのは、
杉田家のホームページ(http://www.aurora.dti.ne.jp/~ksugita/)と思います。
詩は、TOPICS 宮崎(http://www.aurora.dti.ne.jp/~ksugita/TOPICS2000.html)
の中の、2000年3月4日付で紹介されています。

もし、僕の調べが足りなくて、間違えていたらすみません。

いい話

次のような銀行があると、考えてみましょう。
その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、 86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。
僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間です。
毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。
毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょ う。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞い てみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるとい い でしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わっ てしまった人に聞いてみるといいでしょう。
だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十 分に大 切 に しましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうか ら。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は与えられるものです。
だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。
今週は、ナショナルフレンドシップ週間(友情の週間)です。
友だちはとても貴重は宝石です。
それは、あなたに笑顔と、成功するための勇気を与えてくれます。
それは、あなたのことを聞いて、あなたを誉めて、あなたへ心を開いてくれます。
だから、あなたの友達に、どれほど心に留めているかを示しましょう 。

このメッセージを、あなたが友達だと思う人に、送りましょう。
そして、もしこのメッセージが戻ってきたら、あなたは友達の輪を持っています。
素晴らしいナショナルフレンドシップ週間(友情の週間)になるように祈っています。

I am happy to spend time with you.
And you?


コスモスも 急いで帰る しゅわっす(失礼しました)

11月を顧みて 内容について
店長の日記は、商品説明や入荷状況を書く予定でした。
ところが、11月は商品の動きが少ない時期なので書く内容に困りました。
そこで、開設後のいろんな手続きの話などを書きました。

11月を顧みて うれしかったこと
1.注文のメール(当然です)
2.再来訪が毎日あること
3.店長の日記を読んでる人がいた(開設のとき同じ経験をしたとか、カウンターどうしたのとか)