出発の朝、余震のニュースに家族が心配したことを思い出します。 参加の条件は、自分の水、食料、寝る所は自分で確保すること。 一日の活動は、 早朝、京都の旅館から食料と水を持って電車と 徒歩で芦屋地区に入り、日沈まで作業を行い京都へ帰ります。 コンビニで買って食べた弁当の空箱やペットボトルは宿泊先迄、 持って帰りることも規則でした。